先輩医師の声

VOICES

多くの疾患と

豊富な症例を診ることができ

実践力と総合力が養われる

専攻医

多職種との垣根が低く
活発にコミュニケーションが取れる

私は初期臨床研修を当院で行っており、後期研修も引き続き行うことにしました。初期臨床研修中の各科ローテーションで熱意溢れる指導をいただいたこと、市中病院としては規模が大きく大体の診療科は揃っていること、診療科間や他職種との垣根が低く活発にコミュニケーションを取りやすいことなどが決め手となりました。

専門医研修では循環器内科に所属し、循環器疾患を主に診察しておりますが、一般内科入院のgeneralな疾患を有する患者さんも担当しています。初期研修中同様、教育熱心な指導医や先輩医師に恵まれ日々内科医としての研鑽を積んでいます。将来の専門領域を考えるにあたって多くの疾患、症例を診ることができ、非常に有意義な研修生活を送ることができています。

多くの症例を診られる環境で
患者さんと向き合い
医師としての成長を実感

初期臨床研修医

熱心な指導医のもと
様々な手技を経験し習得

病院見学の際に研修医の先生方が積極的に研修されている姿が印象的で当院を選びました。産婦人科志望なので、地域周産期母子医療センターに認定されており、ハイリスク妊娠の診療や、NICUでの新生児科研修ができるのも選んだ理由の一つです。ER当直では、多様な症例のファーストタッチができるだけでなく、指導医からのフィードバックが受けられることも魅力です。現在ローテートしている救急科では、3か月という研修期間で、心停止やショック、外傷等幅広い重症疾患の初期対応やICU管理を学ぶことができます。
また、OJTとしてドクターヘリの研修ができたのも貴重な経験でした。