当院についてAbout us

君津中央病院について

当院は、千葉県南房総地方の東京湾に面した暖かな街、木更津市に所在します。
病床数は660床、診療科は39科目におよび幅広い医療を提供しています。
また、地域の中核病院として、3次救急医療、周産期医療、がん医療、緩和医療と多くの分野で
センターや拠点病院の指定を受けており、地域の医療体制を維持して行く上で、無くてはならない存在となっています。

君津中央病院の特徴

地域医療に貢献する病院

地域に根ざした病院として、コモンディジーズから3次救急医療まで多種多様な医療ニーズに応えています。高度医療の提供、ドクターヘリの基地病院、災害派遣医療チーム(DMAT)の活動、ハイリスク妊産婦や新生児の積極的な受け入れ(地域周産期母子医療センター)、終末期医療を担うための緩和ケア病棟の設置など、地域に必要とされる医療の提供に尽力しています。

充実した福利厚生

当院は近隣4市が共同して設立した公立病院であり、病院職員は市町村の職員と同様に地方公務員となります。職員は共済組合の助成により、各種施設を安価な料金で利用することができます。年次有給休暇はもちろんのこと夏季休暇も付与され、病気休暇制度も設けられているため安心して働けます。院内保育所が併設されており、子育て中も働きやすい環境が整っています。

恵まれた立地条件

木更津市は東京湾アクアラインの接岸地で、高速バスを利用すれば都心まで約60分とアクセスは良好です。羽田空港へも約40分で行くことができ、旅行や帰省の際にとても便利です。また、木更津市以南は自然豊かな地域でレジャー施設が多く点在しており、手軽に余暇を満喫できます。気候も温暖で住環境も申し分ないため、公私ともに快適な生活を送ることができます。

病院基本情報

病床数 660床
病床数内訳 一般病床636床(うちICU11床、HCU16床、NICU9床、GCU32床)、結核18床、感染症6床
職員数 1,532名
看護職員数 784名
看護体系 7対1看護配置
外来患者数(1日平均) 1,112名
入院患者数(1日平均) 537名
病院長 海保 隆
看護局長 金綱 はるみ
診療科 内科、脳神経内科、呼吸器内科、消化器内科、循環器内科、糖尿病・内分泌・代謝内科、総合診療科、膠原病内科、血液・腫瘍内科、腎臓内科、血液浄化療法科、外科、消化器外科、乳腺外科、形成外科、整形外科、呼吸器外科、脳神経外科、泌尿器科、耳鼻いんこう科、産婦人科、眼科、皮膚科、心臓血管外科、小児科、小児外科、新生児科、麻酔科、救急・集中治療科、放射線科、放射線治療科、歯科、歯科口腔外科、精神科、リハビリテーション科、感染症科、病理診断科、人間ドック(公衆衛生科)、緩和医療科
機能・特質 救命救急センター、基幹災害拠点病院、地域医療支援病院、小児救急医療拠点病院、地域周産期母子医療センター、地域がん診療連携拠点病院、臨床研修病院、エイズ治療拠点病院、DMAT指定医療機関等

君津中央病院基本方針

  • 接遇とサービスを心がけ、心が安らぐ癒しの環境を整えます。
  • 高度で良質なわかりやすい医療を提供します。
  • 包括医療を実践し、地域との連携を大切にします。
  • 救命救急医療体制の確立と小児、周産期及び終末期医療の充実をめざします。
  • 職員の教育・研修を推進し、自己研鑽に努めます。
  • 病院で働く人が一体となり、経営の健全化と満足感のある職場をめざします。

看護局理念 私たちは、チーム医療において
質の高い看護を提供します。
〜心のこもったケアを〜

看護局基本方針

  • 安全で安楽な入院生活を送れるように努めます。
  • 説明と同意に基づいた計画的な看護ケアを実施します。
  • 保健・医療・福祉と信頼関係をつくり協働します。
  • 看護職として、自己研鑽に努めます。
  • 病院経営に看護職として積極的に参画します。

看護局長からのメッセージ

看護局長 金綱 はるみ

当院は内房地区の高度急性期病院としての役割を担い、安心・安全な医療・看護を提供し、地域から信頼される病院を目指しています。看護局では新人教育から継続教育まで、人として看護師として成長できる教育体制を整えています。急性期を学ぶことで看護技術の基礎を培い、将来の目標につなげてほしいと思います。
また、教育体制だけでなく子育て支援、ワークライフバランスの充実など個々のライフステージに合わせてキャリアを継続できる、環境の整備にも注力しています。
私たちは看護局の理念である「心のこもったケアを」を大切に、看護の原点である「手当て」と、患者さんに寄り添う想いを大事にしています。職員全員で皆さんをサポートしますので、一緒に成長していきましょう。